2008年10月17日金曜日

出処進退

最近、総理大臣や国会議員や野球界、相撲界などのスポーツ界、とかあらゆるところでいろんな
人たちの進退がよく、報じられて少し気になり、web大辞林で調べてみました。

「官職や地位にとどまっていることと、やめて退くこと。身の振り方や身の処し方。」と、ありました。

出処進退を明らかにする。とか、
出処進退を誤らない。とかが後につづき、その意味が明らかになることだと思います。

良くも、悪くも批評はともかく特別な人だけではなく誰にでも、いつかその時が来ることは確かです。

進退のきっかけ、原因、要因、理由がそれぞれにあることも事実です。

ただ、「いさぎ」良いか、「いさぎ」悪いかで、その人の以後の人生を良くも、悪くも変えてしまうと
思う、予感がする次第です。

やっぱり、第一にまわりの人達のことを考えられた「出処進退」が正解ではないかと思います。

で、私の進退はと言いますと難しいですね。

「進退」と言う二語の意味を考えさせられた、今日この頃のNEWSです。

ご挨拶

最後まで完読していただきありがとうございます。
よろしければ会社の手作りホームページもご覧ください。