2008年12月29日月曜日

大腸検査入院

初めての大腸検査でポリープが見つかり1泊2日の入院。
胃カメラは2回経験はありましたが腸の内視鏡は初めてでした。

とにかくお腹を空っぽにします。これも始めてのこと。
おなかの中が空っぽになり、少し爽快さを感じます。

術後は快腸で無事退院。

自分も絶食で大変だったのですが、病院の経営も大変なんだ
なと実感し、現在の医療問題を考えさせられた入院でした。

食事を用意する人達、院内を清掃する人、看護婦さん達、もちろん
検査医師の人達などたくさんの人が一人の病気に関係しておられ
ますし、他に施設の電気代、水道代なども含め24時間稼動しなけ
ればならないのが病院の使命でしょうが、維持費用や人は足りて
いるのかなと心配してしまいました。
医師不足なのか、看護婦不足なのか、病院経営できない市民病院
があったり、救急病院が急患を受け入れできないような日本の医療
はどうなっているのでしょうか。
また、これからどうなるのでしょうか。

政権が変われば心配しなくて良くなるのでしたら、早く政権が変われ
ばいいなと思います。

今年もわずかです。来年は今の日本が良くなるよう祈ります。

ご挨拶

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